2008年05月04日

iTunesがもっと便利に

 iTunesを使い易くするものを3つ取り入れました。

1、Amazon Album Art
 通常iTunesのアルバムアートはiTMS(iTunes Music Store)から自動でダウンロードされ表示されますが、当然のことながらそこに無いものは表示されません。このウィジェットを使用すると、現在プレイ中の曲のアルバムアートを手動でアマゾンから取って来て設定することができます。非常に便利です。
 ダウンロードはこちら

2、DockArt
 このプラグインをライブラリのiTunes Rlug-insに入れると、dockのiTunesアイコンが現在プレイ中のアルバムアートになります。アルバムアートが無いものはiTunesアイコンのままです。デスクトップがちょっとおしゃれになったような気がします。
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3、Sizzlingkeys
 iTunesをホットキーでコントロールできます。私のMacbookは再生等は最初からファンクションキー割り当てられているので、その部分よりFroater機能が重宝しています。これは曲の変わり目に、アルバム名やタイトルがデスクトップに設定した時間だけ表示される機能です。これによって、webブラウジングなどの他の作業をしながら、次にかかる曲のアルバムジャケットを楽しみ、曲名を知ることができます。
 ダウンロードはこちら


 この間までiPodの曲を整理するためのツールだったiTunesが、持っていたCDの取り込みとこれらのツールにより、ジュークボックスに生まれかわりました。
 iTunesは思っていた以上に奥が深いです。もっともっとカスタマイズして楽しもう!
 
 ちなみに今回参考にしたのは、Macの手書き説明書 です。

 

posted by せいざん at 20:39| Comment(2) | TrackBack(0) | mac life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
せいざんさん、こんばんは。

活用次第でどんどん便利に楽しく使いこなせるんですね。
すごいです。
Posted by そのちゃん at 2008年05月04日 23:01
そのちゃん

こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
そうなんです。まだまだ便利になりそうです。
Posted by せいざん at 2008年05月05日 12:27
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