2007年12月10日

ロック母

 角田 光代さんの ロック母 を読んで。
 この本には、芥川賞の候補になった ゆうべの神様 や川端康成文学賞を受賞した ロック母 を含む7つの短編が収録されています。
 この中では、ロック母が一番面白かったと思います。舞台が広島沖に浮かぶ小さな島だったからかもしれません。5、6年ほど前広島で営業をしていた頃、海沿いに車を走らせながら、これらの島々を眺めたものでした。そして、週に一回は尾道ラーメンを食べていたかな。煮干しベースの醤油味スープに、背油がまるでそれらの島々のように浮かんで、こしのある平麺に絡んでとても美味しかったです。
 久しぶりに食べないなあ。尾道ラーメン。
 



 

posted by せいざん at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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