2007年12月26日

ノーサラリーマン・ノークライ2

 1が面白かったので、2を読むことに。
 前作に比べてキャラクター設定がしっかりしていて、とても面白かったです。いつもは11時に寝るのですが、面白くて夜更かしするほどでした。確かにサラリーマンってこんな感じかなと思います。いい上司、嫌な上司、いい同僚、嫌な同僚、本当にいろんな人がいます。サラリーマンには内と外の戦いがあり、それがつらくも有り、なんだかんだいって結構楽しくもあります。
 大学生の頃、自分がサラリーマンになるなんて夢にも思っていませんでした。でもサラリーマンになって3年くらいした頃、その面白さがわかってきました。くだらないことやつらいこともありますが、楽しいこともあります。組織の中に身をおくと、自分の小ささや無力さとともに、自分の持っている才能が自分のものではなく、天からの借り物であることが分ります。
 サラリーマンになって2、3年の人に読んでほしい本です。



posted by せいざん at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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