2010年11月02日

この国を出よ

この国を出よ

この国を出よ

  • 作者: 大前 研一
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/09/29
  • メディア: 単行本

 この本は、大前さんと柳井さんの二人が、今の日本について議論するという形で構成されています。
 内容はタイトル通り、個人がもっとグローバルに活動しなければならないことを示唆しています。
 私と柳井さんの共通点は、ドラッカーと松下幸之助を道しるべとしているところだと思います。

 柳井さんが紹介しているドラッカーの言葉

【企業は、社会の公器である】
 顧客が望む新しい価値を創造し、社会に良い変革をもたらし、雇用を創出し、従業員の自己実現をはかる。

 私も常々その通りだと思っています。また、この本を読むとなおさら、社内語を英語にする、昇進基準にTOIECを用いるなど、日本の企業はもっと英語力を向させしないといけないと感じます。ITの急速な発達で、世界はひとつの国になったと考えてもおかしくないので。

posted by せいざん at 11:29| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 本2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

夢を見るために・・・を今読んでいます。
小山さんという方とのやりとり、どこかで読んだことがあるなぁと思っていたら、新聞に連載していた内容とほぼ同じでした。

新聞には、若かりし頃の村上さんが載っているのですが、お顔がふっくらしててかわいいんです♪
Posted by そのちゃん at 2010年11月05日 21:24
そのちゃん

ボリュームもあって面白い本でした。
ゆっくり楽しんでください。
Posted by せいざん at 2010年11月07日 19:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/168128012

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。