2012年11月16日

プラチナデータ

プラチナデータ (幻冬舎文庫) [文庫] / 東野 圭吾 (著); 幻冬舎 (刊)

 久しぶりに長い小説を読みました。
 いわゆる推理小説で、とても楽しく読むことが出来ました。面白いという感想とは別にこの本の中で、作者は何を言いたかったのかを考えてみました。

 1、世の中の構造について
 2、目に見えるものについて
 3、自分の中のもう1人の自分について

 詳しくは書きませんが、これらの3点について改めて考えさせられることがあったと思います。
 
 集中して物語に入れたこともあり、結果としてとてリラックスできた本です。

posted by せいざん at 15:27| 神奈川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
私も今、長い小説を読んでいるところです。

宮本輝さんの 水のかたち という、50歳を迎える女性が主人公のお話です。

主人公が若い頃から空想癖があったのが、なんとなく共感が持てて、ほんわかした優しい気分になります。
Posted by そのちゃん at 2012年11月19日 21:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/302483153

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。