2013年02月17日

若き数学者のアメリカ

若き数学者のアメリカ (新潮文庫) [文庫] / 藤原 正彦 (著); 新潮社 (刊)

 藤原さんのデビュー作です。初めてアメリカで生活した時のことが書かれており、読みながら非常に励みになりました。特に渡米当初に劣等感や孤独感から鬱っぽい症状になってしまったことや、藤原さんが考えていた以上に英語の上達スピードが上がらないと感じられたことです。
 私も英語の上達に関して自分が思っていた以上に苦戦しており、藤原さんも何度も聞き直したり、決まり文句などは文章ごとノートに書きとめ、できるだけ実地で使うような努力をされていたことを知り、もっと頑張らねばと改めて思いました。

 初めて海外で生活される人に読んでもらいたい本のひとつです。

posted by せいざん at 20:05| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今のせいざんさんに励みとなってよかったですね。

末っ子が、昨日からフランスへ旅行しています。
イタリア、イギリスと続いて今年で3度目。
6日間ですが、何か得るものがある旅にしてほしいです。
とりあえず、飛行機の故障等のニュースがないようなのでほっと一安心。

無事帰国すればまずは言う事なし、です。
Posted by そのちゃん at 2013年02月26日 22:41
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