2013年09月21日

Sons and lovers

*SONS AND LOVERS                   PGRN5 (Penguin Readers: Level 5 Series) [ペーパーバック] / D.H. Lawrence (著); Pearson Education (刊)

 英語多読マラソンの一環でこの本を読みました。イギリスの古典のひとつで、他の古典と同様に男女の関係を描くことで、本当の幸せは何かを読者に投げかけます。
 今まで読んだ同じタイプの他の作品と違うところは、ハッピーエンドではなく、エンディングの余韻が美しいような気がするところです。気がすると言うのは、ペンギンシリーズのため、その美しさが伝わってこないのだと推測できるからです。

 近い将来原作を読みたいと思った本の1つです。

 この本の語数が約18,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは48冊1,152,000語になりました。

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと27冊です。

posted by せいざん at 18:00| 神奈川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
表紙絵がきれいですね。

これを見るだけで、余韻の美しさが伝わってきそう・・・かも。
Posted by そのちゃん at 2013年09月24日 23:17
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