2013年12月31日

what I talk about when I talk about running 他

What I Talk about When I Talk about Running: A Memoir [ペーパーバック] / Haruki Murakami (著); Vintage Books (刊)
9月以来英語の本を4冊しか読めておらず、その上更新も滞っていました。その間に読んだ本は以下です。

Monsieur Poirot's file 約27,000語
Falling awake 約7,000語
what I talk about when I talk about running 約42,000語
Little Manfred 約 9,000語

トータルで語数が約85,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは52冊1,237,000語になりました。

ちなみに2013年だけで言うと、 27冊 約797,000語でした。
残念ながら、今年の目標である英語の本50冊には届きませんでした。

来年は 30冊 100万語 を目指したいと思います。
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2013年09月21日

Sons and lovers

*SONS AND LOVERS                   PGRN5 (Penguin Readers: Level 5 Series) [ペーパーバック] / D.H. Lawrence (著); Pearson Education (刊)

 英語多読マラソンの一環でこの本を読みました。イギリスの古典のひとつで、他の古典と同様に男女の関係を描くことで、本当の幸せは何かを読者に投げかけます。
 今まで読んだ同じタイプの他の作品と違うところは、ハッピーエンドではなく、エンディングの余韻が美しいような気がするところです。気がすると言うのは、ペンギンシリーズのため、その美しさが伝わってこないのだと推測できるからです。

 近い将来原作を読みたいと思った本の1つです。

 この本の語数が約18,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは48冊1,152,000語になりました。

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと27冊です。

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2013年09月20日

Round the world in eighty days

"Round the World in Eighty Days" (Penguin Longman Penguin Readers) [ペーパーバック] / Pearson Education (著); Pearson Education ESL (刊)

 英語多読マラソンの一環で読みました。ペンギンシリーズの中では、結論がすぐに分るにも関わらず、飽きずに次を楽しみにしながら読むことができた本です。

 詳細の美しさより、物語の枠組み/構造体が良く出来ているからでしょう。英語多読をするためにペンギンシリーズを読んでいる方には、この本をお勧めします。

 この本の語数が約36,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは47冊1,134,000語になりました。

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと28冊です。

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2013年08月31日

Dance Dance Dance

Dance Dance Dance [ペーパーバック] / Haruki Murakami (著); Alfred Birnbaum (翻訳); Vintage Books (刊)

 村上氏のダンス・ダンス・ダンスを英語で読みました。
 いわゆる三部作+1の4作の中では、もっとも楽しんで読むことが出来る作品です。1作目はもっとも共感する作品で、どちらがもっとも好きとは言えないので、あえて一番好きという言葉は避けました。

 前回も書いたように村上氏の作品を英語で読むことは、私の英語のスピーキングに非常にhelpfulです。引き続き、読んで行きたいと思います。

 この本の語数が約119,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは46冊1,098,000語になりました。

 ついに100万語を達成しました。次の目標は200万語ですが、今年中に150万語達成を目標にしたいと思います。

また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと29冊です。

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2013年08月30日

Animal Firm

Animal Farm (Signet Classics) [マスマーケット] / George Orwell (著); C.M. Woodhouse (序論); Russell Baker (序文); Signet Classics (刊)

 英語多読マラソンの一環として、ジョージ・オーウェルの名作を読みました。思いっきり笑える本です。このシニカルなところが、イングリッシュ・ユーモアなんだろうなあと思いながら読みました。
 少し読みづらいかもしれませんが、私同様に英語多読にチャレンジしている方には是非読んでもらいたい本の1つです。

 この本の語数が約30,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは45冊979,000語になりました。

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと30冊です。

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2013年07月30日

Mueder on the orient express

Murder on the Orient Express [ Agatha Christie ]

 英語多読マラソンの一環として読みました。
 アガサクリスティの名作、オリエント急行殺人事件です。所謂名探偵ポアロシリーズです。
 正直とても面白かったです。名作は言語の壁を越えるなあと思いました。平易な文章でリズム(テンポ)出しながら、心情が巧みに表現されています。また、英語という言語が持つ論理的構造が物語を自然に、違和感なく結論へと導いていきます。推理小説とは本来英語で書かれるべきなんだろうなあと納得させられた本です。

 この本もいつか読み直したいですが、それよりも前に他のポアロシリーズを読破していこうと誓ったのでした。

 この本の語数が約57,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは44冊949,000語になりました。(このくらいのボリュームの本を週に一冊、継続的に読めるようになればかなりの実力がついてくると思います。)

 残り10万語を切りました!

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと31冊です。


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2013年07月28日

テロリストのパラソル

テロリストのパラソル|藤原伊織|講談社|送料無料

 同僚に奨められて読みました。さすがに、江戸川乱歩賞と直木賞のダブル受賞をしているだけのことはあって楽しく読むことが出来ました。
 しかし、個人的には作りこし過ぎている感が強く、何かを得るというところまでたどり着けなかったというのが本音です。

 それでも、面白い本だと思います。

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2013年07月27日

Everyone's reading Bastard

 英語多読マラソンの一環として。ニック・オンビーの短編小説で、kindle版でしか販売されていません。定かではありませんが、日本のアマゾンでは購入できないではないかと思います。

 私は日本人ですが、この主人公の気持ちがよく分ります。まだまだ分らない単語が沢山ありましたが、繰り返し読んで完成度を高めたい本の1つです。

 kindle版の良いところの1つは、単語を長押しすると辞書が自動的に訳を表示してくれることです。多読は、基本的に辞書を引かずに読まなければなりませんが、何度も出てくるキーワードの意味ををリズムを止めることなく知ることが出来るので、有効的だと思います。

 先日古本屋で購入したこの著者の2冊も早く読みたいな。

 この本の語数が約8,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは43冊892,000語になりました。

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと32冊です。



 

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2013年07月26日

Matilda

Matilda (Puffin Modern Classics) [ペーパーバック] / Roald Dahl (著); Quentin Blake (イラスト); Puffin (刊)

 英語多読マラソンの一環として読みました。この本は、Roald Dahlの名作で、ハリーポッターシリーズが発売されるまでは、イギリスの児童書の販売数が毎年一位だったそうです。

 マチルダという5歳にして天才少女が、担任の先生とともに校長先生と戦う話です。あまり書くとネタばれになってしまうので書きませんが、なるほど良く出来ている話だなあと思いました。
 5歳のマチルダが図書館で借りて読んだ14冊のうち、私はまだ2冊しか読んだことがありませんでした。(もちろん英語で)残り12冊をイギリスにいるうちに必ず読了したいと思います。

 この本の語数が約40,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは42冊884,000語になりました。

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと33冊です。


 

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2013年07月14日

The Great Gatsby

The Great Gatsby [ペーパーバック] / F. Scott Fitzgerald (著); Scribner (刊)

 小さな夢を1つ実現しました。それは、この本をいつか原文で読むという夢です。村上春樹氏がこよなく愛する何冊かの一冊で、60歳までに翻訳すると公言し、それを実現した本です。

 今までに、村上氏の翻訳以外にも、他の方の日本語訳、先日読んだラダーシリーズの英語版、先月見たディカプリオ主演の映画などいろんな側面からこの作品に触れてきたと思います。その度に、この作品はそこまでの作品か(村上氏が絶賛し、英語で書かれた20世紀最高の小説では2位を獲得)という疑問を拭いきれませんでした。

 しかし、原文を読んで少し鳥肌が立ちました。たぶんこの本のすばらしさは英語という文章でしか伝わらないのかも知れません。

 まだまだ分らない単語が沢山ありましたが、kindle版を購入したので、これからも隙間時間を使って何回も楽しみたいたいと思います。

 この本の語数が約49,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは41冊844,000語になりました。(残り20万語を切りました!)

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと34冊です。

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2013年07月13日

エルマーと16ぴきのりゅう

エルマーと16ぴきのりゅう - The Dragons of Blueland 【講談社英語文庫】 [文庫] / ルース・スタイルス ガネット (著); ルース・クリスマン ガネット (イラスト); 講談社インターナショナル (刊)

 英語多読マラソンの一環で読みました。ずっと昔に買っておいて読まなかった本です。すらすらと読めたからか、あまり頭に残りませんでした。最後のお父さんとのやり取りが結構気に入りました。

 この本の語数が約7,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは40冊795,000語になりました。

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと35冊です。

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2013年06月30日

Hamlet

Hamlet(ハムレット)[L3]【RCP】【楽ギフ_包装】【楽ギフ_メッセ入力】

 英語多読マラソンの一環で読みました。
 この本は、シェイクスピアの代表作です。シェクスピアの本は演劇のための脚本として書かれているため、少し読みづらいかなと思っていました。というのも、それぞれのシーンを自分でイメージしながら、会話のやり取りで物語を理解して行かなければならないからです。
 しかし、想像していた以上に読みやすく、一瞬にして全部読んでしまいました。この本がレベル3だったということもあるのでしょう。また、改めてこのレベルの文章をスラスラ読める自分がいることに気づきました。自分では感じられない英語力の進歩も、少しずつは前に進んでいるのでしょう。

 いつかは、原文を楽しみたいです。。。

 この本の語数が約12,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは39冊788,000語になりました。

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと36冊です。

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2013年06月29日

Japan FAQ

ジャパンFAQ [ ディビッド・セイン ]

 英語多読マラソンの一環で読みました。内容が日本のことなので、普段より読むのが楽だったと思います。また、作者の表現が分り易いため(文法的に滑らか)なことも読みやすかった理由の1つだと思います。

 日本を説明する時に有効な表現を覚えられるため、仕事で外国人と接する方には有効な本だと思います。また、将来海外勤務を目指す若者も、読むと良いでしょう。

 この本の語数が約22,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは38冊776,000語になりました。

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと37冊です。

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2013年06月21日

ガール・ミーツ・ガール

ガール・ミーツ・ガール (光文社文庫) [文庫] / 誉田 哲也 (著); 光文社 (刊)

 前回読んだ”疾風ガール”の続編です。すでにキャラクターが頭に入っているせいか、前回と違い容易に感情移入することが出来ました。
 この本の中で、心に残ったのは、井場さんの次の言葉です。

 ”演奏する才能と聴衆の期待に応える才能は別だ”

 ”音楽に作者の人格が反映されないのだとしたら、そんなのに一体なんの価値がある。音楽を規定するのは、その人自身の思考であり、性格であり、人生観だ”

 両方とも音楽だけでなく様々な仕事に当てはまることだと思います。1つ目は自分の役割や価値をどこに置くかに近いと思います。2つ目は全くその通りだと思います。どんな仕事も、技術力ではなく、最終的には人間力が物をいうと言うことではないでしょうか。

 3作目がでたら良いのに。。。

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2013年06月20日

疾風ガール

疾風ガール|誉田哲也|光文社|送料無料

 娯楽本として読みました。ストーリーも悪くないし、それぞれのキャラクターも上手く描かれています。しかし、読了後の感想は、”この本を読むには少し年を取り過ぎたかな”でした。”自分が上に進んでいくには、多くの犠牲者を伴う”と読むよりも、”自分が前に進むには、多くの人のサポートによる物である”と読むべきでしょう。言い換えると、”勝者と敗者”に分かれるのではなく、”役割の違いが存在し、それぞれがその役割を全うする”と読むべきだと感じました。

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2013年06月19日

Global Warming

Global Warming:History,Science and Politics―地球温暖化 (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ) [単行本] / 石井 正仁 (著); IBCパブリッシング (刊)

 英語多読マラソンの一環でラダーシリーズを。この本には、地球温暖化に関するメカニズムや京都議定書に関する概要が書かれています。
 専門的な未知の単語もいくつか出てきますが、図解があるので容易に創造することが出来ます。前回の”プライドと偏見”とは異なり、スラスラ読むことが出来ました。このくらいのレベルなら容易に読むことができるようになったと思います。そのため、今後はもっと速く読めるよう意識しながら読まなければなりません。

 この本の語数が約8,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは37冊754,000語になりました。

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと38冊です。

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2013年06月18日

Pride and Prejudice

*PRIDE AND PREJUDICE               PGRN5 (Penguin Reading Lab, Level 5) [ペーパーバック] / Jane Austen (著); Pearson ESL (刊)

 英語多読マラソンの一環で読みました。イギリスの作家ジェーンオースティンの有名な本です。難しい単語は出てこないのですが、意味が理解できないところがところどころありました。単語がわからないのではないので、少し厄介な問題です。何度か読み返すことで、独特な言い回しを覚えていくしかないのでしょう。
 この本のテーマは”ものごとをありのままに見る”だと思います。プライドや先入観(家柄やお金、噂など)に惑わされていけないと言うことなのでしょうか?
 何回か繰り返し読む必要があります。。。

 この本の語数が約38,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは36冊746,000語になりました。

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと39冊です。

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2013年05月27日

日本語の作法

日本語の作法 (新潮文庫) [文庫] / 外山 滋比古 (著); 新潮社 (刊)

 久しぶりに外山先生の本を読みました。外国にいると外山先生の言葉が心に染みます。私の母国語は日本語ですから、日本語を正しく理解し、正しく使うことが外国語の上達に繋がるのだと思います。
 外国語を学んでいる日本人に気づいてほしいことです。

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2013年05月26日

Norwegian wood

Norwegian Wood [ペーパーバック] / Haruki Murakami (著); Jay Rubin (翻訳); Vintage Books USA (刊)

 英語多読マラソンの一環として。
 この本を初めて読んだのは18歳の時でした。もの凄い衝撃を受けたのを覚えています。初めて読んだ村上さんの本でした。翌日から毎日のように本屋に通い、村上さんの当時発刊されていた本を一日一冊読んだと思います。2週間くらい続けて。
 今まで5回以上読んだことがあるためか、すいすい読めました。また、主人公が話す英語は私が言いたい表現に近く、今後英語を話す上で非常に役にたつと思います。村上さんの本を何回も読むうちに、知らないうちに本の主人公の話し方に影響を受けているのでしょう。

 この本の語数が約121,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは35冊708,000語になりました。

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと40冊です。
 
 残り30万語を切りました。

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2013年05月25日

The time machine

The Time Machine(タイム・マシーン)[L4]【RCP】【楽ギフ_包装】【楽ギフ_メッセ入力】

 この本も英語多読マラソンの一環として読みました。
 タイムマシーンを作り802,701年に行く話です。とてつもない未来で、文明が発達しているのはなく、安全と効率化を達成した時点で文明は後退し、原始時代に近い状態になっているという話でした。1894年に書かれた話としては、とても斬新だと感じました。
 これだけ未来に行っても、階級社会が存在しているところが、イギリス人作家らしくて面白いです。その時代の階級社会を批判したかったのでしょう。

 この本の語数が約22,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは34冊587,000語になりました。

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと41冊です。

posted by せいざん at 19:37| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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