2009年12月30日

つむじ風食堂の夜

つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)

つむじ風食堂の夜 (ちくま文庫)

  • 作者: 吉田 篤弘
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2005/11
  • メディア: 文庫

 年末の大掃除なんかも終え、ゆったりした中でこの本を読みました。8の短編の連作で、川上弘美さんの描く世界によく似た、ゆっくりとした時間が流れるストーリーです。
 言葉では表せない、捉えどころのない温かさで包んでくれる本です。ますます寒くなる、これからの静かな夜に読むと良い本だと思います。

posted by せいざん at 18:20| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月29日

用心棒日月抄

用心棒日月抄

用心棒日月抄

  • 作者: 藤沢 周平
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2002/11
  • メディア: 単行本

 今年の課題、”時代小説を読む”の一環で、藤沢周平の用心棒日月抄を読みました。この本は、訳あって脱藩し浪人生活を送る、青江又八郎を主人公にした10の短編で構成されています。
 日銭を稼ぐため日雇いの用心棒として働くのですが、時には犬や娘の用心棒にもなり、笑わせてくれます。
 後半になるに従って、各短編に繋がりが出てきてシリアスな展開となってゆきます。
 作品自体も面白いのですが、それ以上に藤沢周平と相性が良いと思われます。他の作品も楽しみです。

posted by せいざん at 11:52| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

内藤忍の「好き」を極める仕事術

内藤忍の「好き」を極める仕事術 (講談社BIZ)

内藤忍の「好き」を極める仕事術 (講談社BIZ)

  • 作者: 内藤 忍
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/11/12
  • メディア: 単行本

 内藤さんの本はこれで2冊目です。
 内藤さんは、長期分散投資を勧めるだけあって、長期差別化戦略の大切さを説いています。
 キーワード
 
 1、他の人がしない
 2、自分の好きなこと
 3、長期的に継続する(10年)
 4、アウトプットをこまめに記録
 5、逆境時にやめない

 改めて納得した内藤さんの言葉。

 10年は長くない。

 おっしゃる通りで、どんなことでも10年続ければ、その道を究めることが出来ると思います。

posted by せいざん at 15:39| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 本2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

クリスマス・ストーリーズ

クリスマス・ストーリーズ

クリスマス・ストーリーズ

  • 作者: 大崎 善生
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: 単行本

 何も考えずに選んだはずなのに、深層心理の中で意識していたのか、ちょうど当日に読んでしまいました。
 この本には、6人の作家の短編が納められているのですが、当然すべてクリスマスにまつわる話です。
 奥田英朗さんの話はいつものように笑えるし、角田光代さんの話は腑に落ちる部分が多かったりしました。
 けれど、今回一番気に入ったのは、大崎善生さんの”私が私であるための”でした。今度は、大崎さんの本を読んでみようと思います。

posted by せいざん at 21:05| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

60歳までに1億円つくる術

60歳までに1億円つくる術―25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める (幻冬舎新書)

60歳までに1億円つくる術―25歳ゼロ、30歳100万、40歳600万から始める (幻冬舎新書)

  • 作者: 内藤 忍
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2009/11
  • メディア: 新書

 一見怪しげなタイトルなのですが、中身は信頼できる本です。注意深くタイトルを見ると、60歳までにというところが他の錬金術系の本との違いだと分ります。
 すなわち、60歳までにとは、短期で粗稼ぎすることではなく、長期にわたって計画を遂行し、目標を達成することを意味しています。
 従って、これは長期分散投資を勧める本です。
 キーワードは。

1、長期
2、分散
3、低コスト
4、インデックス
5、積み立て

 このキーワードの意味するところは、ノーロード(手数料無し)の数種類(国内の株券や債券、海外の株券や債券)のインデックスに月々一定額を積み立て投資することを勧めています。
 これと全く同じことを、”お金は銀行に預けるな”で勝間さんも言っていました。強いて言えば、この本の方が読みやすく分り易いです。
 具体的な行動を起こすにあたって、内藤さんの他の著書も読んでみようと思います。

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2009年12月23日

読む・書く・話すを一瞬でものにする技術

「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術

「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術

  • 作者: 齋藤 孝
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2009/08/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 この本は、齋藤さんの今までの作品から、エッセンスの部分を抜き取り編集した入門編という感じです。
 共感したことは下記になります。

1、新しい考えは絶対人からしか生まれない
2、情報の記憶は、自分をくぐらせたものでなければダメだ
3、本はためらわず飛ばし読みする
4、共感しながら批判を目配りすることが大切

 まだ齋藤さんの本を読んだことがないという人は、この本からスタートするのが良いと思います。

posted by せいざん at 19:16| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 本2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

悼む人

悼む人

悼む人

  • 作者: 天童 荒太
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2008/11/27
  • メディア: 単行本

 この本は、直木賞受賞作品です。奇妙なストーリーにも関わらず、ノンフィクションのように思えるのは、この作家の実力なんだと思います。
 テーマは”生きる”ということ。死は身近に存在し、次の瞬間に誰ががそこへ行っても不思議ではないのは、言うまでもありません。しかし、誰もが自分と自分のまわりの人間だけは例外だと思っています。そんなのは妄想以外の何者でもないことを、思い出させてくれる本だと思います。
 だからこそ、一瞬、一瞬を大切にして生きなければならないのでしょう。

posted by せいざん at 12:33| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

成功は1日で捨て去れ

成功は一日で捨て去れ

成功は一日で捨て去れ

  • 作者: 柳井 正
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/10/15
  • メディア: 単行本

 柳井さんの本は、これで2冊目です。働いている業種は違うものの、得る物は多いだろうと思い読んでみることにしました。
 共感したことは。

 マーケットインとプロダクトアウトの両方を強化し行く
 部下育成への責任感、人間の心に対する感受性、相手への気遣い
 先入観が商売の邪魔をする
 衆知を集める

 この他にも腑に落ちる内容がたくさんありました。理由のひとつには、尊敬する人物が全く同じということがあります。
 それは、松下幸之助とドラッカーです。彼らの思想や考え方を柳井氏の中で分解し、直面する現実にあわせて再構築したものをユニクロ経営で実践しているのでしょう。
 とても参考になる本です。

posted by せいざん at 08:32| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

ダブルジョーカー

ダブル・ジョーカー

ダブル・ジョーカー

  • 作者: 柳 広司
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/08/25
  • メディア: 単行本

 柳さんの本は、ジョーカーゲームに引き続きこれで2冊目です。この本は、前回読んだジョーカーゲームの続編にあたります。
 前回ほど緻密にストーリーが展開されていませんが、ストーリーの設定自体が面白く飽きることなく読みました。
 内容は、D機関にまつわる5つの短編で構成され、個人的には仏印作戦が気に入りました。
 他の作品も読みたくなりました。

posted by せいざん at 21:01| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 本2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

たそがれ清兵衛

たそがれ清兵衛 (新潮文庫)

たそがれ清兵衛 (新潮文庫)

  • 作者: 藤沢 周平
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1991/09
  • メディア: 文庫

 苦手を克服するための一環として、藤沢周平作品を読みました。
 この本には一癖あるものの芯が強く、内面に熱さをもった8人の話が納められています。どの主人公も人物描写が鮮やかで、その内面の良さに好きになってしまいます。
 個人的には、たそがれ清兵衛、だんまり弥助、ほい人助八が好きです。自分の経験や気持ちと重なる部分があるからだと思います。
 ようやく時代小説や歴史小説への拒絶反応が薄れてきたように思います。時代小説って音楽でいえば演歌のようなものだと思っていましたが、もしかしたらjazzやbluesのようなものかもしれないと思ったりしています。であれば、今後、深くはまってゆくような気がします。

posted by せいざん at 17:19| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 本2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

普通のサラリーマンが2年でシングルになるための18の練習方法

普通のサラリーマンが2年でシングルになるための18の練習法 (日経プレミアシリーズ 47)

普通のサラリーマンが2年でシングルになるための18の練習法 (日経プレミアシリーズ 47)

  • 作者: 山口 信吾
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2009/05/09
  • メディア: 新書

 もうそろそろゴルフを再開しなきゃなあと思いながらも、なかなか練習する気になれない今日この頃です。
 そんな時に目に留まったのがこの本でした。2年でシングルになるためには、それ相応の努力が必要だということがよく分りました。当たり前ですが。。。
 私からすればプロのような練習法なのですが、すぐに出来そうなこともいくつかありました。
 例えば。

 苦しい時程あえて笑う
 パットはテンポを大切にする
 
 とりあえず、家でパットの練習をしながらこの本を繰り返し読んで、気持ちを高めてゆかなければなりません。

posted by せいざん at 11:40| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

WILL

WILL

WILL

  • 作者: 本多 孝好
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/10/05
  • メディア: 単行本

 娯楽本として読みました。すーっと前に読んだ "MOMENT"に登場する葬儀屋、森野を主人公する物語が4編納められています。いわゆるスピンアウト本になるのだと思います。
 以前は、娯楽本としての本多さんの本は好きで読んでいたのですが、今回は残念ながらほとんど共感出来ませんでした。
 作家の成長と私自身の成長のずれが原因だと思います。

posted by せいざん at 11:06| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

社長のノート


2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート

2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート

  • 作者: 長谷川 和廣
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2009/07/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



 仕事をしていく上で当たり前のことが書かれているのですが、これを確実に実行するのはとても難しいことです。
 なるほどなあと思ったことは。

 1、人間のニーズには10種類ある
   (詳しくは本を読んでください。)
 2、新しいビジネスモデルは感謝の中にある
 3、休むのは引退してからで十分だ

 改めてがんばらなきゃなあ、と思いました。
posted by せいざん at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

リーダーになる人に知っておいてほしいこと

リーダーになる人に知っておいてほしいこと

リーダーになる人に知っておいてほしいこと

  • 作者: 松下 幸之助
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/03/24
  • メディア: 単行本

 この本は松下政経塾所蔵の未公開テープから、選ばれたものを本にしています。
 
 T 成功するために知っておいてほしいこと
 U リーダーになる人に知っておいてほしいこと

 の2部構成、48の項目に分かれており、1項目が1ページから3ページくらいのボリュームで書かれています。
 松下幸之助はいつも、素直であることの大切さを徹底的に語りかけてきます。この本の中でも、その大切さを一貫して説いています。

 【この本を読んで確信に変わったこと】
 
 1、戦略や戦術より大切なこと、それはその時の道徳に従うこと。
 2、自分というものを使いこなすこと。
 3、悲しみにいつまでも執着しないこと。

 これらのことは今までおぼろげに感じていましたが、このおぼろげを確信だと思い、肝に銘じて行動したいと思います。

posted by せいざん at 15:00| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

人を10分ひきつける話す力

人を10分ひきつける話す力

人を10分ひきつける話す力

  • 作者: 斎藤 孝
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: 単行本

 ひさしぶりに、齋藤さんの本を読んだような気がします。
 
 【読んでいて腑に落ちたこと】
 人前で話す内容をとことん追いつめて凝縮させる。
 話すという行為は、それを解凍することである。

 【すぐに実行したいこと】
 3分の1の法則を使う。
 会議などで人の意見にコメントする時に、思いついたことをすぐに言わずにコメントが3つ溜まるのを待つ。そして、3つの中から一番重要なものだけコメントする。そうすることで、思いつきの発言を避けることが可能となる。

 話すということは、やはり、聞いたり書いたりするのと同じくらい難しいことだと思います。

posted by せいざん at 22:12| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

ドラゴン・ティアーズ

ドラゴン・ティアーズ──龍涙

ドラゴン・ティアーズ──龍涙

  • 作者: 石田 衣良
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2009/08/07
  • メディア: 単行本

 IWGPシリーズ第9弾。
 今回もマコトが4つのトラブルを解決します。このシリーズは、社会問題をタイムリーに題材とし、その問題の裏側まで見せることで、私達に問題提起してくれます。例えば、990円ジーンズの裏側にある労働者の搾取問題など。
 また、最近のテーマは貧富の二極化による貧困層の生き辛さが多く、この問題は、決して小説やテレビの向こう側で起きているのではありません。
 また、子供たちの将来のためにも、デフレスパイラルから早く抜け出し、この問題を解決しなければならないと思います。
 そのためには、”個人的には何が出来るのだろう”と考えてしまいます。娯楽小説でありながら、そんなことを考えさせられる小説でもあります。

posted by せいざん at 09:39| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 本2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

よかれの思い込みが、会社をダメにする

「よかれ」の思い込みが、会社をダメにする―飛躍的成長を実現する全体最適のマネジメント

「よかれ」の思い込みが、会社をダメにする―飛躍的成長を実現する全体最適のマネジメント

  • 作者: 岸良 裕司
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/09/11
  • メディア: 単行本

 タイトルにインパクトを覚え読んでみることに。
 著者は、ゴールドラット・コンンサルティング・ディレクターで日本TOC推進協議会理事です。
 内容もゴールドラット博士の著書の要点を抑えながら、TOCなどを説明してくれます。読んでいて気になった言葉は。

 ◯あなたは一日中あなたにしかできない仕事をしているだろうか?
 ◯考え方を変えることが必要なら、考えることの大切さを思い起こさせ、人に新たな成長の機会を与える。
 ◯自然は驚く程シンプルで、調和に満ちている(ニュートンの言葉)

 この本を読んで、ヒントが見つかったような気がします。

posted by せいざん at 15:02| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 本2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

樅の木は残った(下)

樅ノ木は残った (下) (新潮文庫)

樅ノ木は残った (下) (新潮文庫)

  • 作者: 山本 周五郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2003/02
  • メディア: 文庫

 そういう結末になるのですね。甲斐の生き方に共感を覚えますが、切ないですね。

 この物語の中には、現代の人が忘れかけていることが、いろんな形で書かれています。
 
 新八とおみやで言えば、
 
 普通の生活が一番
 人生やり直すことができる
 好きなことに没頭し道を究める

 甲斐で言えば、
 
 自ら進んで悪者になる
 自分の利益を優先せず、まず国のためを考える

 などです。

 もちろん、引き続き他の作品も読もうと思っています。
 

posted by せいざん at 15:58| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 本2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

ランニングの作法

ランニングの作法 ゼロからフルマラソン完走を目指す75の知恵 (ソフトバンク新書)

ランニングの作法 ゼロからフルマラソン完走を目指す75の知恵 (ソフトバンク新書)

  • 作者: 中野 ジェームズ 修一
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2009/09/17
  • メディア: 新書

 明日のフルマラソンを前に、3キロから5キロくらい流そうかと思っていましたが、何となく疲れが抜けていない感じなので、本を読んでゆっくり過ごすことに。
 この本を読んで実践しなきゃなあと思ったことは。

 1、シューズ選びに力を入れる
   一番大切な物なので、もっと丁寧に選ばないといけないと痛感しました。
 2、毎回靴ひもを結び直す
   恥ずかしながら、普段履く靴のように結んだままでした。
   面倒くさがりやなので。
   毎回きちんと結ぶことで、しっかり足をサポートしたいと思います。
 3、走ったあとは交代浴を行う
   疲れを落とすために。
   お湯(40度くらい)と水(15度くらい)を交互にくり返す。
   5セット〜10セット。
   最初と最後はお湯にする。

 2、3は明日のフルマラソンから実行しようと思います。
 

posted by せいざん at 11:42| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 本2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

樅の木は残った(中)

樅ノ木は残った (中) (新潮文庫)

樅ノ木は残った (中) (新潮文庫)

  • 作者: 山本 周五郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2003/02
  • メディア: 文庫

 これでやっと3分の2を読み終えたことになるのですが、甲斐さんはかっこいいですね。外国の小説で例えるとハードボイルドですね。ある意味マーロウに似ているなあ、なんて思ったりもしました。
 ストーリーは徐々に展開を広げ、今まであった伏線が何となく繋がってきそうな感じになってきました。残り3分の1が楽しみです。
 

posted by せいざん at 08:47| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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