2007年11月16日

大好きな本

 川上 弘美さんの大好きな本を読んで。
 川上さんの書評を集めた本です。二部構成になっていて、一部は新聞に掲載された書評で、二部は文庫や全集の解説文となっています。
 私は本に書いてある解説文はあんまり好まないのですが、川上さんの書いた解説文は好きです。特にこの本にも掲載されている、吉田修一さんの”パレード”の解説文はなんか友達から感想を聞いているようでとても楽しく、そして読みたくなるのです。
 ”パレード”、また読んでみようかな。
 



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2007年11月14日

心が大きくなる坐禅のすすめ

 初めてやってみるまで、坐禅とは何か特別なものだと思っていました。でも”調身、調息、調心”と言われるように、姿勢を正し、呼吸を整えることで、心を鎮めるという至ってシンプルなものです。
 また特別な場所に出向かなくても、家で毎日、5分間坐るだけで効果が出ます。
”心が大きくなる坐禅のすすめ”には、坐り方や様々な時や場所でできる坐禅(椅子禅、歩行禅、一息禅など)について紹介されています。その他にも、いくつかの禅語も紹介されおり、初心者にはわかりやすい本だと思います。興味がある方は参考にしてみてください。



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2007年11月13日

本田宗一郎の見方・考え方

 今日は会社の創立記念日でお休みでした。
 買い物をしたり、タリーズで ベリーアマンド を食べたりのんびり過ごしました。

 本田宗一郎の見方・考え方を読んで。
 本田さんが引退後、全社員と握手するために日本全国だけなく海外を回ったことは有名な話です。その根本にあるのが、人間関係の大切さです。どんなに優秀でも、人間として評価が悪ければダメだったそうです。
 ビジネスの世界は以前よりクールになったように感じますが、最終的にモノを言うのは今でも人間関係だと思います。今だからこそ、なおのこと大切なのかもしれません。
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本田宗一郎の見方・考え方


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2007年11月10日

予定日はジミー・ペイジ

 角田 光代さんの 予定日はジミー・ペイジ を読んで。
 やられました。最初の何ページかまではずーっとエッセイだと思って、角田さんもお母さんになるんだと思いながら読んでしまいました。でも主人公の名前が出てきた時、”しまったこれは小説では。。。”と気づき、あとがきを読んでみると、私のように勘違いする人が多いと書かれていました。角田さんが妊婦になるとこんな感じではないかなと、思ってしまうのは私だけではなかったのだから、まあ仕方がありません。
 妊婦として不安定ながら徐々に子供とのかかわりを実感していく中で、親に対する思いも含めて人の繋がりを再認識させてくれる話です。読んでいて、子供が出来て生まれるまでのことを思いだしました。今考えてみると、その間は二人で生活していたようで、もうすでに三人で暮らしていたんだなと思います。
 

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2007年11月08日

夢で会いましょう

 この本は、村上 春樹さんと糸井 重里さんの共著です。二人のショートショートを集めたもので、基本的にはナンセンス系の作品がほとんどです。
 二人の違ったナンセンスさが交互に組み合わさって、独特な流れを生み出しています。あまりにも馬鹿らしくて、読んでいてどうでもいいやと思ったり、妙に納得したりしてしまいます。
 村上さんが前書きで書いているように、不思議な本です。

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2007年11月05日

うさぎおいしーフランス人

 村上 春樹さんの うさぎおいしーフランス人 を読んで。
 駄洒落で作ったショートショート。ナンセンス極まりないのですが、本人が前書きで言っている、”まじめに現実世界に対峙しようとすればするほど、時としてこのような「脳減る賞」方向へ行ってしまう”という意味はよく分かります。私の頭もこんな感じになる時があるからです。いろんな事に意味を持たせると、意味のない事が無性にほしくなるのです。そして残念なことに、その”しょうもない”思いつきは自分だけが面白いのです。
 この中で私が最も好きなのは、
 ”ホットケーキのおかわりも3枚まで”
 です。
 ホットケーキ無料サービスに機嫌を良くしたお釈迦様が、何枚も何枚もお替りするのでお店の人が怒るという話です。ね、あまりにもナンセンスでしょ。大笑いはしないけど、嫌なことなんかも”まあいいか”と思える本だと思います。
 

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2007年11月04日

早朝坐禅

 山折 哲雄さんの 早朝坐禅 を読んで。
 禅の言葉が好きで、禅や坐禅に関する本をよく読みます。最近では禅が注目されているのか、禅に関する本を良く見かけるようになりました。見つける度に、選ぶことなく読んでいるのですが、この本も、そうやって出合った一冊です。
 坐禅には、現代になくなった”沈黙”と”静寂”があり、ひとりになることができます。沈黙と静寂の中でひとりになる、すなわち自分と向き合うことができるのです。坐っている間は、呼吸を整えながら雑念を追い出していく。そして、坐り終った後の爽快感は、なんとも言えないものがあります。
 1日に5分くらいで良いので、継続してこうした時間を持つと、心も体も強くなってゆきます。

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2007年11月03日

反自殺クラブ

 土曜日だというのに会社に行って、集中して仕事をしました。
 今日はゆっくり眠ろう。

 石田 衣良さんの 反自殺クラブ を読んで。
 この本は、I.W.G.Pシリーズの第5弾です。
 同じような話なのに、ほんとに飽きないシリーズです。たぶんマコトの仕事が、いつも筋が通っているので落ち着くからでしょう。言葉少なく、弱気を助け、お金を取らない。そしてかっこいいのに、クール過ぎて女性が寄り付かない。よくよく考えてみると、マコトはいわゆるハードボイルドだと思います。チャンドラーのマーロウのように。
 娯楽本でありながら、マコトの人の使い方、人との距離のとり方が面白く参考になります。

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2007年10月30日

電子の星

 今日は、今から日帰りで岩手に出張で、家を出る前に少しだけ時間があまったので、久しぶりに朝に更新することに。

 石田 衣良さんの 電子の星を読んで。
 この本は、I.W.G.Pシリーズの4作目です。4つの短編で構成されているのですが、中でも”東口ラーメンライン”が一番好きです。このシリーズを読むと、人間誰もがコンプレックスや弱さを持っており、そんなことは生きていくうえでそんなに大したことじゃないと教えてくれます。 時には、それが武器になったり、チャームポイントにさえなります。
 このシリーズには、完璧な人間なんて絶対にいないし、あなたはあなたのままでいいんだ、というメッセージが詰まっています。

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2007年10月28日

他社から引き抜かれる社員になれ

 他社から引き抜かれる社員になれ を読んで。
 図書館でなんとなく目が合って、今の会社に入ってすぐの頃を思い出し読んでみることに。
 今の会社に入って半年くらいたった頃、その頃の人間関係が嫌で辞めたいと申し出ました。
 その時、上司に言われた一言。
 ”別に辞めたって構わないけど、どうせ辞めるなら引きとめられる社員になってから辞めろ。今のお前は引きとめる価値はない。”と。
 嫌だった人間関係の中でも、その上司が一番嫌いだったので、悔しくてもう少しだけ頑張ることにしたのですが、気が付けば10年経っていました。
 今では引き抜きの電話もかかってくるので、たぶん引き止められる社員になったんじゃないかなと思います。
 この本にも、空白時間を意味する、”1人で考える時間を持て” と書かれていました。この方の場合、年に何回か温泉旅館へ1人で行くそうです。そこでは、テレビも見ず、誰と話すこともなく本を読んだり考え事をして過ごすようです。
 人によって様々ではありますが、やはり空白時間は人生において大変重要なんだと思います。

 
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2007年10月27日

走ることについて語るときに僕の語ること

 村上 春樹さんの 走ることついて語るときに僕の語ること を読んで。
 ランニングを軸としたメモワールとして読んでいただいても差し支えないと本人が言うように、珍しく自分について語っている本です。
 人生に対する考え方について共感できる部分がたくさんあり、特に印象に残ったのは2つです。
 1つ目は、走ることは空白を獲得するためだということ。これは、座禅中の空白に似ています。座禅中には、考えが次から次へと浮かんできて過ぎ去っていきます。しかし、その思考は意思決定を行うものではありません。空白とは無になることではなく、意思決定しない時間のように思います。だからこぞ、人間には空白が必要だと思います。サラリーマンがお酒を飲んだり、パチンコしたりするのは、ある意味空白の獲得かもしれません。
 2つ目は、ランニングによりタバコをやめたこと。
 タバコをやめたことを、以前の生活との決別の象徴のようなものだったと述べています。これは、私にとってのお酒をやめたことに似ています。私にとってお酒をやめたことは、悲しみに流されることからの決別であり、同時に悲しみを心に持ったまま、せいいっぱい生き抜く決意であったように思います。そして、その時点から、私の生活は別人のように変わりました。少し大袈裟かもしれませんが、以前の生活との決別というよりは、以前の自分との決別だったのかもしれません。
 この本は走ることを軸としたメモワールでありながら、村上さんの作家人生を通して、生き続けることの意味が書かれているように思います。

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2007年10月26日

プリズンホテル【2】秋

 浅田 次郎さんの プリズンホテル【2】秋 を読んで。
 笑いあり、涙ありで非常に面白いです。それでいて単なるおもしろ本というだけでなく、生きていくうえで必要な優しさや礼儀などの大切さを教えてくれます。また、孝之助(主人公)の愛人の娘の美加ちゃんが、健気でとてもかわいいです。
 本格的に秋の夜長になってきましたので、この本を読んでプリズンホテルに出かけてみてはどうでしょうか?決して損をしないホテルだと思います。

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2007年10月22日

サンタのおばさん

 東野 圭吾さんの サンタのおばさん を読んで。
 東野さんも絵本なんか出しているんだと思い、手に取ってみることに。
 絵本にしては比較的字も小さく、漢字も多く、ふり仮名も少ないことから、中学生以上を対象にしているような感じです。
 この話はナンセンス系の楽しい話でありながら、少子化問題、人種問題、親の義務・責任などを考えさせられます。20〜30分で読める本で、とても良い話だと思いました。
 2才のとき父親を亡くした息子は、母親にサンタになってとお願いします。母親は子供に言います。
 ”サンタは男性にしかなれないのよ。”と
 でも、本当はサンタに父性も母性もありません。子供に対する愛情さえあれば良いのです。
 そして、世界初の女性サンタが誕生します。その後、その女性は世界初の再婚したサンタになります。
 妻が亡くなってすぐの頃、子供も為には母性が必要で、自分が妻の替わりに死んだら良かったのに、と神様を恨んだものでした。でも最近では、この話のように愛情さえあれば、父性も母性も関係ないのかなと思えるようになりました。
 改めて、今のまま自分でいいと思わせてくれる良い本でした。

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2007年10月20日

ひとつ上のアイデア

ひとつ上のアイディア を読んで。
 この本は”でっかいどお。北海道”や”アエラ”のネーミングで有名なコピーライターの眞木 準さんが、19人の作家のアイディアについての考えをまとめたものです。

 19人の考え方は言葉の表現や細かい手法が違うだけで、一本の道に繋がっているような感じがしました。この本の中から私のアイディア創出のアプローチに近い、杉山 恒太郎さんの言葉を下記に引用します。

 ロジックをロジックで追い詰めそのロジックの先にあるジャンプ。アイディアとは、つまり思い出すものに近い。

 ここで言う思い出すとは、喉まで出掛かっている人の名前を思い出すような感じだと思います。喉まで来ているのに思い出せない、思考を追い詰めても追い詰めても出てこない。それでもあきらめずにいると、ふとした瞬間に思い出す。
 アイディアとは決して無から生まれるものではなく、自分の中にある感触や記憶、視点の組み合わせが、思考を追い込んだ結果、浮かび上がってくものだと思います。

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2007年10月19日

あなたの仕事が劇的に変わるメール術

 あなたの仕事が劇的に変わるメール術 を読んで。
 最近、会社の社員研修を行うときには、必ずメールについての話をします。今後のビジネスにおいて、メールを制した者が商談を制すと。
 私の言うメールを制すとは、決してメールを上手く使いこなすという意味ではありません。それも必要なのですが、それよりも心のこもった文章を書けることが重要なのです。ここでいう心のこもった文章とは、相手に思いが伝わるあたたかい文章のことです。
 メールは電話や会うという手段に比べて、相手や自分を拘束せず費用もかからないというメリットがありますが、その反面、直接接触する手段より思いを伝え難く、誤解を招くことも多々あります。
 したがって、ビジネスを効率的に進めるためには、相手に気持ちが伝わるあたたかい文章を書けるかどうかが重要になってくるのです。
 また、一見難しそうに思える心があたたまる文章を書くことは、実はそんなに難しくはありません。単純に相手の立場になって書き、出す前に必ず読み返すだけで良いのです。誤字脱字のチェックと同時に内容の吟味もかねて、相手に失礼がないように2回は見直したいものです。この場合、時間を空けて読み返すことができれば、自分の感情や思考との移り変わりと比較できるのでさらに良くなります。
 この本には実用的なテクニックとともに、このような心構えも書かれているのでお奨めです。

 

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2007年10月17日

三四郎はそれから門を出た

 三浦 しをんさんの 三四郎はそれから門を出た を読んで。
 三浦さんの書評のようなエッセイのような本。この本を読むと、三浦さんが自他共に認める活字中毒ということがよく分かります。
 私にとって読書とは、現実逃避の手段であると常日頃から言っていますが、三浦さんも同じように、読書とは1人でしているようで、時空も虚実も超えて常に誰かと繋がっていると言っています。
 読書には嫌なことや孤独感を忘れさせてくれる力があります。

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2007年10月15日

赤黒

 石田 衣良さんの 赤黒(ルージュ・ノアール) を読んで。
 池袋ウエストゲートパーク外伝というサブタイトルがついたこの作品は、カジノの水揚げ強盗に失敗した男が1カ月という短い時間の中で、一発逆転をかけてギャンブルに挑むという話。外伝というだけあって、場所が池袋というだけでなく登場人物も”マコト”以外のI.W.G.Pでおなじみの人物が、ところどころでストーリーに絡んできます。
 ラストシーンでは昔見たマット・デイモンの映画 ”ラウンダー” を思い出しました。(また見てみようかな。)
 それにしても、最近石田さんの本が続くなあ。

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2007年10月14日

娼年

 石田 衣良さんの 娼年 を読んで。
 タイトルからは読む気になれなかった本なのですが、何かの本で川端康成の”眠れる美女”をモチーフにしていることを知り、読んでみることに。
 20才くらいの男の子が高級クラブに所属し体を売る話。たぶん世の中にはこんな世界もあるのだろうと想像しながらも、あまり実感が湧きませんでした。また、性(心と体)の捕らえ方が浅いように感じました。しかしその浅さこそが、現代の若者の性への考え方とも取ることができるように思いました。

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2007年10月13日

一瞬の風になれ 3(ドン)

 今日は、会社の運動会でした。朝から豊島園で大縄跳びや綱引きをして、筋肉痛です。でも、そんなに体を動かしていないはずなのに。。。単純に運動不足なのでしょう。

 佐藤 多佳子さん の 一瞬の風になれ 3(ドン) を読んで。

 この本は 第四回本屋大賞(2007)受賞作品です。

 やっと最後まで読みきりました。主人公が成長していくさまが丁寧に描かれていて、テンポも良く楽しく読むことができました。また、読者を裏切らないストーリー展開が安心感を与え、地道な努力の積み重ねが目標を達成させることを教えてくれます。この2つの理由でたくさんの支持者を得て、本屋大賞受賞に繋がったのだと感じました。つまり、この2つは今の世の中にないと思われており、そして必要とされているものだと思います。
 自分の何かひとつのことを、あらためて頑張ってみようかなと思える本です。

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2007年10月10日

灰色のピーターパン

 石田 衣良さんの 灰色のピーターパンを読んで。
 この本はI.W.G.Pシリーズの第6弾。
 この中の話に3,000円を強盗するがために、被害者の人生を狂わせた話があります。加害者も根っからの強盗ではなく、借金に負われて初めて罪を犯すという話です。もちろんどんな理由があっても罪を犯してはならないのですが、この話はは弱者同士が潰しあう今の世の中を描いているように思いました。
 格差社会について考えさせられますが、どうしたら良いかの答えはでません。格差を気にしない為には、お金のかからない楽しみ(趣味)を増やすことも1つの手段かなと思います。その1つが読書であり、音楽かあと思います。

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