2010年03月18日

使える読書

使える読書 (朝日新書)

使える読書 (朝日新書)

  • 作者: 斎藤 孝
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 新書

 齋藤さんの本です。
 この本は、Aeraでの連載を本にしたもので、約50冊の本が紹介されています。私の本の読み方は齋藤さんの方法をいくつか参考にしており、その中でも本の中のワンフレーズを抜き出して自分の物にするという技は、一番有効活用している技だと思います。たとえ自分の言葉に言い換えられなくても、引用文として活用するだけでも、いろんなシーンで説得力が出る技です。
 ここで紹介されている本からも、このようなことを実践してほしいというのが、齋藤さんの願いのひとつでもあります。

 約50冊のうち半分くらいは既に読んでいる本でしたが、残りの中のいくつかは早速読んでみようと思いました。そのいくつかを紹介したいと思います。

 ◯11分間
 ◯ローマ人の物語
 ◯PLUTO
 ◯病気にならない生き方
 ◯バカ世界地図

 詳しくは本を読んでみてください。
 

posted by せいざん at 21:18| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

人間の器量

人間の器量 (新潮新書)

人間の器量 (新潮新書)

  • 作者: 福田 和也
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/11
  • メディア: 新書

 久しぶりに福田さんの本を読みます。
 福田さんがなげくように、本当に器量が大きい人が少なくなったと思います。
 でも、器量は思い立った時から大きくできるようです。
 その方法は。

 1、修行をする
 2、山っ気をもつ
 3、ゆっくり進む(マイペースで1人で孤立して進む)
 4、何も持たない
 5、身を捧げる

 確かにそうだと思います。

 また、一番心に残っている言葉は。
 結局、気にかける人、心を配る人の量が、その人の器量である。

 自分の器の小ささを改めて認識させられた本です。

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2010年03月16日

筆談ホステス


筆談ホステス

筆談ホステス

  • 作者: 斉藤里恵
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2009/05/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




 少し前に話題になっていた本です。著者は、耳が不自由にも関わらずホステスになり、銀座で活躍されています。
 耳が不自由なため、話す言葉もままなりません。そのため、彼女は筆談を武器に仕事をしています。
 
 確かに今の時代において、筆談でのやり取りは新鮮だと思います。携帯のメールでも同じようなことが出来そうですが、やはり直筆には及ばないでしょう。なぜなら、メールと違って、直筆からはその人の性格や人柄が表れ、相手に言葉以上のものを伝えることが出来るからです。

 飲みながら筆談をすることは、新鮮で楽しいと思いますが、その筆談を紙で持ち帰り、持ち帰ったものを改めて見ることが出来るため、口頭だけの会話より楽しみが増えるのも筆談の良いところではないでしょうか。

 また、相手が書いている間に待つもどかしさも、口頭会話には無い楽しいひとときかもしれません。

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2010年03月10日

横道世之介


横道世之介

横道世之介

  • 作者: 吉田 修一
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2009/09/16
  • メディア: 単行本




 最近の吉田さんの作品はシリアスなものが多かったので、この作品はユーモアが溢れ、非常に楽しんで読むことが出来ました。
 時代設定が、吉田さんが学生だった20年前くらいなので、自分の学生時代とかぶり、とても懐かしく感じました。
 学生のパーティサークル、バイト先でお客さんからもらう破格のご祝儀、ねるとん、ディスコ。。。などなど
いずれもバブルと呼ばれた時代にあったことです。

 不定期に今の時代に戻りることで、あの頃は楽しかったなあと思うと同時に、あの頃のようにエネルギッシュ、且つ楽観的になる必要があるのではないかと思ったりもしました。

 今は不況とデフレスパイラルですべてが閉塞的なのですが、もっと楽観的にそして失敗を恐れずにチャレンジすべきなのかも知れません
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2010年03月05日

父と子のキャッチボールのススメ

父と子のキャッチボールのススメ

父と子のキャッチボールのススメ

  • 作者: 青島 健太
  • 出版社/メーカー: スキージャーナル
  • 発売日: 2004/08
  • メディア: 単行本

 この本には、キャッチボールにまつわる話がいくつかと、キャッチボールの仕方が書かれています。
 キャッチボールにまつわる話の中でも、安藤さんの話は、とても興味深い物でした。他にも、長島一茂さんや野茂さんの話も面白いです。

 キャッチボールって、単にボールのやり取りではないのだと思います。そこには、投げ手、受け手の感情や体調、思いなどもやり取りされているのだと思います。

 読むと息子とキャッチボールがやりたくなる本です。

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2010年03月03日

新幹線から経済がみえる

新幹線から経済が見える

新幹線から経済が見える

  • 作者: 小宮 一慶
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 単行本

 小宮さんの本をたて続けに読みました。
 私も新幹線に乗りながら、窓から見える景色、価格、サービスの変化から、日本の景気を推察することがあるため、共感を覚えよんで見ることにしました。

◯気になるキーワード
 1、合成の誤謬
 2、月曜日の日経新聞がこの世で一番安いもののひとつ

 1の”合成の誤謬”とは、個々の活動は合理的でも、全体としてはネガティブな結果が出てしまうことです。私の言葉にすると、”部分最適の集合が全体最適ではない”という感じになります。

 2は、景気指標が景気指標が載っているからだそうです。私は新聞を全く読みませんが、これからはこのページだけ読んでみようと思いました。
 
 小宮さんは、この指標の見方の本も出されているようなので、まずはそれを読んで、指標の見方を学ぼうと思います。

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2010年02月28日

「1秒!」で財務諸表を読む方法


「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本

「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本

  • 作者: 小宮 一慶
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2008/01/25
  • メディア: 単行本




 この本は、半年前くらいに読み始めたのですが、途中で興味がなくなり最近までほったらかしにしていました。しかし、小宮さんの本を先日読んだことがきっかけで、ようやく読了することが出来ました。

 この本の肝は第一章にあり、ここでは、”1秒だけ財務諸表を見るならどこを見るか”をテーマに、貸借対照表を分かりやすく解説しています。

その他にも

1、実現に時間がかかっているリニヤモータカーの例でキャッシュフローの説明
2、航空チケットの例で増し分利益の説明
3、液晶テレビの例で直接原価計算の説明
4、小林製薬を例にとりPPM(BCGマトリクス)の説明

なども分かりやすく、もうすぐ卒業して3年が経つビジネススクール時代のおさらいをすることが出来ました。
 この本を読んで、知識とは、勉強を継続して行い実践しないと、簡単に忘れてしまうことを改めて実感しました。
 今年はおさらいと実践に力を入れたいと思います
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2010年02月25日

マラソン練習法がわかる本

金哲彦のマラソン練習法がわかる本

金哲彦のマラソン練習法がわかる本

  • 作者: 金 哲彦
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2009/01/09
  • メディア: 単行本

 金哲彦さんの本です。
 この本読んで勉強したこと。
 
 1、ウィンドスプリントを実行する
  これを行うことで、スピード感覚を鍛え小さくまとまりがちなフォームを大きなフォームへと矯正する

 2、坂ダッシュを実行する
  この練習では、短時間でスピード、スタミナ、パワーを養えます。今走っているコースの最後が坂なので、そこを上手く利用して練習しようと思います。

 3、トレーニングメニューを作る
  今は、走りたい時に走りたいだけ、ペース走やLSDをやっていますが、目標を達成するためには、強化する部分を考慮したトレーニングを計画して実施しなければなりません。

 計画を立ててトレーニングを行い、頭を使って走る、という次のステージに進まなければならないことを痛感する今日この頃です。
 とはいっては、中々実践できないのですが。。。

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2010年02月24日

脳を鍛える読書のしかた


45分でわかる! 脳を鍛える読書のしかた。 (MAGAZINE HOUSE45MINUTES SERIES # 7)

45分でわかる! 脳を鍛える読書のしかた。 (MAGAZINE HOUSE45MINUTES SERIES # 7)

  • 作者: 茂木 健一郎
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2009/11/26
  • メディア: 単行本




 久しぶりに茂木さんの本を読みました。世の中にたくさんある読書を推奨する本の中でも文字が大きく、薄く、45分くらいで読むことができるというコンセプトは茂木さんらしくとても好印象でした。
 それだけでも、本を読まない人に、本を読んでほしいということが伝わってくるからです。
 この本の中には、茂木さんが好きな、漱石や百間の本や”赤毛のアン”の紹介がされており、茂木さんの読み方は、そのような読み方があるのかと非常に参考になりました。
 おかげで、漱石や百間を読んでみようと思いました。
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2010年02月23日

マネー力


マネー力 (PHPビジネス新書)

マネー力 (PHPビジネス新書)

  • 作者: 大前 研一
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/01/17
  • メディア: 新書




大前さんの本を読んでいると、日本に対して非常に危機感を感じます。確かにお金に関しては、まったくグローバルな感覚はないと思います。私自身も円しか持たず、円でしかものを考えられません。
 そのため、この本を読むまでは、現金を3分割し、円、ドル、ユーロをそれぞれの国の銀行で持つというようなリスク管理はまったく考えたことがありませんでした。
 また大前さんの本を読むたびに思うことなのですが、日本は個人が変わらなければならない以上に、国の政策を変えないといけないと思います。例えば、アジアの他の国のように英語を母国語とし、ドルやユーロでも買い物が出来るようにするという風に。
 さもないと、近い将来、本当に世界から取り残されてしまうような気がします。
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2010年02月20日

お金を知る技術 殖やす技術

お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書)

お金を知る技術 殖やす技術 「貯蓄から投資」にだまされるな (朝日新書)

  • 作者: 小宮 一慶
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2008/08/08
  • メディア: 新書

 このところお金のことが気になって、このような本を読み続けています。お金のことが気になるといっても、決して楽して儲けようと思っているのではありません。
 昔からお金に興味がなく、その仕組みにも疎かったのですが、少しは因果関係を知っておかなければ、目の前で起きている事象がどんなことをもたらすのかを知ることができないなあと思い勉強している次第です。
 この本は、タイトル通り、

 1部 お金を知る技術
 2部 お金を殖やす技術

の2部構成になっていますので、お金の仕組みの概要をした上で、どのように殖やしたら良いかが分るようになっています。なぜなら、お金は経済環境によって殖やし方が異なるため、まずお金をことを知らなければなりません。例えば、今のようなデフレ環境では、低金利でも貯金も決して損ではありません。どうしてそう考えられるかは、本を読んでみてください。
 この本を読んで、お金を殖やすこと考える前に、お金のことを知り、世界の経済動向を知る必要があることが良く分りました。

posted by せいざん at 10:35| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

凶刃

凶刃―用心棒日月抄

凶刃―用心棒日月抄

  • 作者: 藤沢 周平
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2003/02
  • メディア: 単行本

 この本は、用心棒日月抄シリーズの四作目となります。今回の作品では、又八郎は脱藩もせず用心棒にもなりませんでした。話の筋よりも、今まで以上に佐知との関係をテーマにしているように思います。
 久しぶりの再会、そしてもう二度と会えないと予感させる別れ。しかし、その別れにもひょっとしたらまた会えるかもしれないという一筋の光を残しています。
 この4作のシリーズを読み終わって、藤沢さんは、”生きていたらいつかまた会うことができる”と言いたかったのではないかと思いました。
 また、近い将来読み返したいシリーズです。

posted by せいざん at 16:21| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

若いうちに読みたい太宰治

若いうちに読みたい太宰治 (ちくまプリマー新書)

若いうちに読みたい太宰治 (ちくまプリマー新書)

  • 作者: 齋藤孝
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2009/05/09
  • メディア: 新書

 私は、本来若い時に読むべきであった太宰を読まずに過ごしてきました。いつか読みたいと思いながらも。読んだ記憶があるのは、「走れメロス」、「富嶽百景」くらいだと思います。いずれも教科書に載っていたものですが。

 齋藤さんが言うように、太宰は10代、20代で読むべきなんだろうと思いました。太宰作品は、傷つきやすさが中心にあり、根拠のないプライドを持ちながら、もがき続ける、そんな若い世代のヒントや心の支えになるのだと思います。

 私は40歳を過ぎてしまったので、もう遅いかもしれませんが、この本で紹介されているもののうち、「貧の意地」、「ヴィヨンの妻」などいくつかは読んでみようと思います。
 

posted by せいざん at 15:15| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

マラソン完走新常識

だから、楽に走れない! 目からウロコのマラソン完走新常識 (じっぴコンパクト新書)

だから、楽に走れない! 目からウロコのマラソン完走新常識 (じっぴコンパクト新書)

  • 作者: 飯田 潔
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2009/10/16
  • メディア: 新書

 読書は私に取ってのストレス解消の1手段ですが、中でもマラソンに関する本を読むことが今は一番の楽しみになっていると思います。

 この本からは、靴選びの大切さを学びました。もうそろそろ靴を買い替えようと思っていたので、次はしっかり足のサイズを測ってもらって、足にあった靴を購入したいと思っています。

 また、次回からはインナーソールも使ってみようと思っています。インナーソールとは靴の中敷きのことで、これを使うことで足のゆがみを強制し、より体に負担のかからない走りをサポートしてくれるものです。
 インナーソールとは、視力が悪い人がかける、眼鏡やコンタクトのようなものだと考えると良いでしょう。

 この本にはその他にも、沢山の裏技が書かれており、それらはすぐに実践に活かせるものばかりだと思います。

 

posted by せいざん at 09:25| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

頭のいいマラソン超入門

4時間台でラクに走りきる 頭のいいマラソン超入門 (青春新書INTELLIGENCE)

4時間台でラクに走りきる 頭のいいマラソン超入門 (青春新書INTELLIGENCE)

  • 作者: 内山 雅博
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2009/12/02
  • メディア: 新書

 マラソンを始めて、1年が経ちました。目標を達成するためには、まだまだ走り込みが足りないと感じます。
 それと同時に、ただ走っているだけの練習ではダメなんだろうなあと思い、この本を読んでみることにしました。
 今までも下記の3つには気をつけて走ってきました。

 1、オーバーペースにならない
 2、ペース走を行う
 3、LSDを行う

 この本を読んで、これ以外に、ビルドアップ走を行うことが必要だと分りました。

 ビルドアップ走とは、徐々にペースをあげていく走り方です。例えば、10kmを走る時に、最初の3キロはゆっくり走り、次の2キロはペースを上げ、その次の3キロではさらにスピードを上げ、最後の2kmでは徐々にペースを落としてゆくような走り方です。
 これを行うことで、持久力が強化され、ペースコントロールが出来るようになります。
 次のレースに向けて、早速練習に取り入れてみようと思います。
 

posted by せいざん at 19:22| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 本2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

日本人は、なぜ老後の資産運用を間違うのか?

日本人は、なぜ老後の資産運用を間違うのか?

日本人は、なぜ老後の資産運用を間違うのか?

  • 作者: 藤原 美喜子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: 単行本

 この本も長期分散投資を奨める本です。長期分散投資については、今までも他の本で読んできたので復習する感じで読みました。
 この本から、新たに入手した情報は下記になります。

 1、インフレを考慮する
  30年後も同じ物価ではない。(必ず高くなっているので、生活に必要なお金は今より多くなります。例えば、今20万円で生活できても、30年後には30万ないと生活できなくなっている、ということを意味します。

 2、自分が持っている金融資産のうち、増やすお金に使うのは、(100ー年齢)%
  私で言えば 60% になります。100万円持っていれば、60万円を長期分散投資しなさいということです。

 3、REIT
  不動産投資信託のことです。

 4、リバースモゲージ
  家を担保にして個人年金をもらう仕組みです。

 3、4の詳細は、本を読んでみてください。

 引き続き勉強しながら、いろいろと整理しなければならないと感じますね。

posted by せいざん at 18:55| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

勝てる読書


勝てる読書 (14歳の世渡り術)

勝てる読書 (14歳の世渡り術)

  • 作者: 豊崎 由美
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2009/01/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




 タイトルに惹かれて読みましたが、私にとっては少し読み辛いものでした。14歳向けに書かれたようですが、今の14歳には少し難しいように思います。
 ただ、著者が本をこよなく愛することも伝わってきますし、紹介されている本の中から、いくつかも読んでみようと思いました。逆に本物の本好きの人には、共感できる部分が多いかも知れません。
posted by せいざん at 00:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

坂の上の雲 1

坂の上の雲 <新装版> 1

坂の上の雲 <新装版> 1

  • 作者: 司馬 遼太郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2004/04/09
  • メディア: 単行本

 名著と知りながら、苦手意識でなかなか手が付けられなかったのですが、昨年からの苦手克服の一環で、ようやく読みはじめることが出来ました。
 好古、真之、子規に共通して言えることは、自分の気持ちに素直に行動できる才能を持っているように思えることです。決して自分のためではなく。
 
 また、話の中で一番心に残ったのは、日清戦争で日本が清に勝った理由です。

 老朽しきった秩序(清)に新生したばかりの秩序(日本)が勝った。

 日本は、明治維新により新しい秩序を手に入れ発展しました。しかし、それもすでに老朽した秩序になっているのではないでしょうか。
 JALをみても分りますが、老朽した秩序では絶対に生き残ることは出来ません。日本は、様々な事において、今まさに新しい秩序を手に入れる時がきているように思います。
 

posted by せいざん at 15:44| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

マラソン1年生

マラソン1年生

マラソン1年生

  • 作者: たかぎ なおこ
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2009/09/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 たかぎ なおこさんの マラソン1年生を読みました。私自身、今年でマラソン2年生になったので、本来であれば昨年の今頃読むべきだったと思うのですが、昨年の自分を振り返ることと、これからに役立つことを探しながら読んで見ることに。
 まんがで書かれているので、非常に読みやすく、走後のまんが喫茶の活用、ホノルルマラソンや巨峰の丘マラソンなどの大会レポートも参考になりました。
 今からマラソンを始めようという方には、楽しみながら学ぶことができる本だと思います。

posted by せいざん at 13:45| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月30日

冬の夢

冬の夢

冬の夢

  • 作者: スコット・フィッツジェラルド
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2009/11/26
  • メディア: 単行本

 フィッツジェラルドの 冬の夢 を読みました。この本は、村上春樹訳で、5つの短編が収録されています。
 どの作品も、フィッツジェラルド特有の鬱屈を抱え込んでいるように感じます。その文章自体を美しく感じることは出来るのですが、共感するまでには至りません。おそらく、私自身が抱えている鬱屈とは、多分質が異なるからでしょう。どちらかと言えば、私が抱えている鬱屈は、村上氏の初期の作品や藤沢周平の作品の中にあるものと近いような気がします。
 私に取っては、何回か読まないと本当の良さが分らない作品だと思いました。

posted by せいざん at 09:21| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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