2011年12月24日

非常識マラソンメソッド

非常識マラソンメソッド ヘビースモーカーの元キャバ嬢がたった9ヵ月で3時間13分! (ソフトバンク新書) [新書] / 岩本 能史 (著); ソフトバンククリエイティブ (刊)

 非常識マラソンマネジメントに続き、岩本さんの本を読みました。
 いくつか実践してみたいことがありました。

 ◯レースの10日前にソッケンを行う
  15km走で、最初の5kmをレースの平均タイムで走り、
  次の5kmで1分短縮し
  最後の5kmでさらに1分30秒短縮して走る
  私の場合、30分→29分→27.5分となります。
 
 ◯レースの10日前〜7日前にダウンヒル走を行う

 1月8日のフルマラソンに向けて実践しようと思っています。

posted by せいざん at 12:16| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

一流になる力

一流になる力 ビジネスで勝ち残るための教科書 (講談社BIZ) [単行本] / 小宮 一慶 (著); 講談社 (刊)

 一流になるために読んだのではなく、久しぶりに小宮さんの話を聞きたくて読んでみることにしました。書いてあってことで心に残ったものを抜粋します。

 正しい考え方を持つ
 お客様第一
 良い会社、悪い会社はない。良い社長、悪い社長しかない。
 チャンスは準備をしている人だけに訪れる
 コントロールできることには全力を尽くす
 (コントロールできないことに悩まない)
 
 確かに、これらは一流であるために必要なことだと思います。でも、いずれも基本的なことで、基本的なことを継続して続けることが難しいのだと思います。

posted by せいざん at 12:07| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

消えた女

消えた女―彫師伊之助捕物覚え (新潮文庫) [文庫] / 藤沢 周平 (著); 新潮社 (刊)

 久しぶりに藤沢さんの本を読みました。
 藤沢さんの話には、言葉では言えないどうしようもない暗さが漂っています。それは、人間が生きてゆく上で抱え込んでいる運命という名の暗さだと思います。最後はハッピーエンドのような感じで終わりますが、それでもその暗さを拭い取ることは出来ません。
 暗い気持ちになってしまうものの、人間の心の奥に迫る作品を読まずにはいられません。この感じが藤沢さんの魅力なのかもしれません。

posted by せいざん at 12:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ [単行本] / 水野 敬也 (著); 飛鳥新社 (刊)

 今更ながら読んでみる。大切なことのうわべだけが書かれているので、個人的には物足りない物でした。それでも、以下のことは再度認識を高めようと思いました。

 運が良いと口に出して言う
 感謝する
 応募する

 ガネーシャが言うように人生はあっと言う間に終わります。

posted by せいざん at 11:14| 神奈川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

スティーブ・ジョブズ U

スティーブ・ジョブズ II [ハードカバー] / ウォルター・アイザックソン (著); 井口 耕二 (翻訳); 講談社 (刊)

 Uを読了しました。
 Uを読み進んで行くうちに、クラウドサービスが何を意味しているのか分りました。それは、macが今まで担ってきたデジタル機器のハブだったのです。そしてそれは、彼が一番愛する今までハブだったmacを一段下のデジタル機器という地位に落とすということを意味します。自分が同じ立場だったら、同じことが出来るだろうか、そんなことを思いながら読みました。
 彼のイノベーションの源は、”すばらしい製品を作りたい”ではなく”自分が何のために生まれか?(なぜ生きているのか)”さらには、”先人に対する感謝をどのように表現すべきか?だと感じました。
 決して、クローズと呼ばれるエンドツーエンドの統合によって、オープンを打ち負かすことではなく。

posted by せいざん at 19:04| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

草にすわる

草にすわる (光文社文庫) [文庫] / 白石 一文 (著); 光文社 (刊)

 白石さんの本を読みました。”草にすわる”、”砂の城”、”花束”の3つの作品で構成されており、個人的には”花束”が好きかなと思いました。白石さんの話によくあるエリートと呼ばれる人が、理由はどうであれドロップアウトする話です。
 白石さんのこのパターンの話を読む度に、自分の人生について考えさせられます。つまんない人生なんだろうなあと。

posted by せいざん at 18:55| 神奈川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

スティーブ・ジョブズ T

スティーブ・ジョブズ I [ハードカバー] / ウォルター・アイザックソン (著); 井口 耕二 (翻訳); 講談社 (刊)

 ようやくTを読み切りました。彼に関する本は今までも数多く読んできたので、既知のことがほとんどでしたが、それでも公式の伝記という意味で、既知のことでも正確により詳細に知ることが出来ました。
 前半のTにはアップル創業から復帰までが書かれており、彼の人生が波瀾万丈であったことを改めて感じました。
 後半が楽しみです。

posted by せいざん at 16:47| 神奈川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月09日

Gentlemen prefer Blondes

Gentlemen Prefer Blondes, Level 2, Penguin Readers (Penguin Reading Lab, Level 2) [ペーパーバック] / Anita Loos (著); Pearson ESL (刊)

 久しぶりに英語多読マラソンを行いました。特に面白い本ではありませんでしたが、最後まで読みました。

 約8,000語を73分で読んだので、109語/分で読んだことになります。思った以上に遅かったです。もっと頑張らねば。
 これで私の英語多読マラソンは15冊219,500語です。

posted by せいざん at 16:26| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

スティーブ・ジョブズ 夢と命のメッセージ

スティーブ・ジョブズ 夢と命のメッセージ (知的生きかた文庫) [文庫] / ジョージ・ビーム (編集); 竹内 一正 (翻訳); 三笠書房 (刊)

 この本を読んで心に残ったことを下に記します。

 客に欲しい物を聞いていたら”もっと早い馬”って答えが返ってきただろう。
 不安を感じない人はリーダーに向いていない
 イノベーションは会議の席では生まれてくれない
 集中とはノーということ
 僕の仕事は従業員に甘い態度を見せることではない。能力を高めることだ。
 
 一番最後の言葉は、本当にそうだと思います。

posted by せいざん at 16:14| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月07日

非常識マラソンマネジメント

非常識マラソンマネジメント レース直前24時間で30分速くなる! (ソフトバンク新書) [新書] / 岩本 能史 (著); ソフトバンククリエイティブ (刊)

 タイトルに惹かれて読むことに。
 この本には、次のフルマラソンに向けて試してみたいことが沢山書かれてました。食事の取り方や経口輸液の活用など。
 また、レース前には溶血を抑えるために走るよりもステップエクセサイズを行うことが効果的ということです。いわゆる踏み台昇降で、これだと家の中でいつでも実行することが出来ます。
 平日は寝る前30分ステップアップエクセサイズをやり、Lーグルタミンを飲むなど、いくつか実践してみたいと思います。

posted by せいざん at 15:56| 神奈川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

サヴァイヴ

サヴァイヴ [単行本] / 近藤 史恵 (著); 新潮社 (刊)

 近藤史恵さんの自転車競技を描いた”サクリファイス”、”エデン”の番外編といった位置づけの作品です。6の短編で構成されていて、本編の主人公である白石誓のストーリーが2作、伊庭を主人公にしたストーリーが1作、赤城を主人公にしたストーリーが3作納められています。
 華やかなに見える自転車競技の裏側や彼らの私生活を覗き込んだようで、彼らに少し近づくことができたような気がします。

 この本の中では、ビプネンの腹の中のたとえが心に残りました。このたとえは、何か得体の知れない大きな物に飲み込まれているような感覚の中で生きていて、そこから抜け出そうと過酷な日々と戦って生き延びることを表しています。これは、人生そのものではないでしょうか。
 

posted by せいざん at 11:45| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

蝿男

蠅男 [単行本] / 田口 ランディ (著); 文藝春秋 (刊)

 田口ランディさんの本で息抜きを。
 この本は6つの短編で構成されています。読み切りで考えなくても良いという意味で、繰り返しになりますが、息抜きになりました。

posted by せいざん at 11:42| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

「通貨」を知れば世界が読める

「通貨」を知れば世界が読める (PHPビジネス新書) [新書] / 浜 矩子 (著); PHP研究所 (刊)

 タイトルに惹かれて読むことに。
 ITの急速な発達で、情報はボーダレスになりました。ビジネスでは世界をあたかも一つの国のように捉え、ビジネスチャンスを探しています。そんな中で一番の課題は通貨ではないでしょうか。
 世界の基軸通貨はドルのように思われるのに、なぜこんなにも円高が進むのか、誰もが不思議に思っていることでしょう。この本はその理由を解説してくれていますが、わかったようなわからないような、まだ腑におちていない感じです。よって、もっと通貨について勉強しなければと考えさせられることになりました。
 この本を読んで何となく理解できたのは、共通通貨の危険性です。それは、ユーロとヨーロッパ経済の関係を見れば明らかだと思います。強い国が助ける力よりも弱い国に引っ張られる力が強いのだと思います。
 それなのに、EUは共通国債を提案しようとしています。信じられません。

 浜先生の他の本も読んで、もっと精進します。

posted by せいざん at 16:44| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

ふがいない僕は空を見た

ふがいない僕は空を見た [単行本] / 窪 美澄 (著); 新潮社 (刊)

 何かの紹介でこの本を知り読んでみました。
 
 結論からいうと面白かったです。

 生をテーマにしているのですが、女性が書いた性(女性)という切り口が新鮮に感じるとともに、男性が捉えているよりも深いなあと感じました。今風のストーリーに落とし込まれていて現実と違和感なく読むことが出来るのも、この本のすばらしさの一つだと思います。
 
 他の作品も読んでみたいと思います。

posted by せいざん at 16:35| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

日本企業にいま大切なこと

日本企業にいま大切なこと|野中郁次郎/遠藤功|PHP研究所|送料無料

 この本は、野中先生と遠藤先生の共著です。
 この本を読んで共感したことを以下に記します。

 企業経営はサイエンスとアートを融合するような考え方が求められる
 創造性とは一回性の中に普遍をみること
 これからはCSV(共有価値の創造)の時代
 現場に落ちている小さなヒントを大きなコンセプトに昇華する能力
 
 そして、文中でリーダー持つべき6つの能力について下記のように述べられています。

 1 良い目的を作る能力
 2 場を作る能力
 3 現場で本質を直感する能力
 4 直感した本質を概念化し、表現する能力
 5 概念を実現する能力
 6 賢慮を伝承、育成し、組織に埋め込む能力

 私に取って6番が一番難しく、大きな課題と認識しています。

posted by せいざん at 18:56| 神奈川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

真夏の方程式

真夏の方程式 [単行本] / 東野 圭吾 (著); 文藝春秋 (刊)

 久しぶりに東野さんの本を読みました。この本は、湯川学が事件の解決を手助けするいわゆるガリレオシリーズです。

 内容は全く違うのですが、人情的なところが”容疑者X〜”に似ていると感じました。湯川博士は論理的で、かつ冷徹でありながら、人情深い一面を持っています。
 その根底には、科学を生み出すのは人間であり、また科学を扱うのも人間であるからだと思います。
 これは、東野さんが示すメッセージの1つなんでしょう。

posted by せいざん at 15:18| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

京都ぐるぐる案内

森見登美彦の京都ぐるぐる案内 [単行本] / 森見 登美彦 (著); 新潮社 (刊)

 作家、森見登美彦さんの作品をなぞりながら、京都の町を紹介する本です。ガイドブックと同じように、地図も掲載されているため、この本を片手に京の名所をまわることが可能です。

 もうすぐ紅葉の季節が来ます。この本をもって京都をぐるぐるまわるのも良いかもしれません。

posted by せいざん at 15:14| 神奈川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

30分の朝読書で人生は変わる

30分の朝読書で人生は変わる [単行本(ソフトカバー)] / 松山 真之助 (著); 中経出版 (刊)

 著者は

 早起き × 読書 × 伝える

に人生を変えるスイートスポットがあると言います。確かに私もそう思います。そして、著者は3つの何となくを捨てなさいと言います。

 なんとなくテレビをつける
 なんとなく飲み会へいく
 同じ仲間となんとなくつきあう

 私もこれらの3つを行いません。

 また、継続で大切なことはすぐに結果がでなくてもあきらめないことと言っています。努力量と結果にはタイムラグがあるからです。確かにそうかも知れません。

 自分を振り返ることができた良い本でした。

posted by せいざん at 15:03| 神奈川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

平成猿蟹合戦図

平成猿蟹合戦図 [単行本] / 吉田修一 (著); 朝日新聞出版 (刊)

 吉田修一さんの最新刊です。
 猿蟹合戦というだけあって、いわゆる復讐ものです。復讐ものとはいっても、そんなにおどろおどろしいものではなく、横道世之介系のタッチで書かれた娯楽本でした。
 少しシリアスな部分があるコメディ映画を見ているようで、楽しむことが出来ました。

posted by せいざん at 17:22| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

論理と感性は相反しない

論理と感性は相反しない [単行本] / 山崎 ナオコーラ (著); 講談社 (刊)

 久しぶりに山崎さんの本を読みました。書き下ろしの小説なので、短編や掌編が沢山納められています。エッセイのようなフィクションがあったり、何となく関連性があったり。
 とくかく楽しんで書かれているような印象がありました。そのおかげで、読んでいるほうも楽しむことが出来ました。

posted by せいざん at 17:52| 神奈川 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。