2013年06月20日

疾風ガール

疾風ガール|誉田哲也|光文社|送料無料

 娯楽本として読みました。ストーリーも悪くないし、それぞれのキャラクターも上手く描かれています。しかし、読了後の感想は、”この本を読むには少し年を取り過ぎたかな”でした。”自分が上に進んでいくには、多くの犠牲者を伴う”と読むよりも、”自分が前に進むには、多くの人のサポートによる物である”と読むべきでしょう。言い換えると、”勝者と敗者”に分かれるのではなく、”役割の違いが存在し、それぞれがその役割を全うする”と読むべきだと感じました。

posted by せいざん at 17:51| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

Global Warming

Global Warming:History,Science and Politics―地球温暖化 (ラダーシリーズ) (洋販ラダーシリーズ) [単行本] / 石井 正仁 (著); IBCパブリッシング (刊)

 英語多読マラソンの一環でラダーシリーズを。この本には、地球温暖化に関するメカニズムや京都議定書に関する概要が書かれています。
 専門的な未知の単語もいくつか出てきますが、図解があるので容易に創造することが出来ます。前回の”プライドと偏見”とは異なり、スラスラ読むことが出来ました。このくらいのレベルなら容易に読むことができるようになったと思います。そのため、今後はもっと速く読めるよう意識しながら読まなければなりません。

 この本の語数が約8,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは37冊754,000語になりました。

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと38冊です。

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2013年06月18日

Pride and Prejudice

*PRIDE AND PREJUDICE               PGRN5 (Penguin Reading Lab, Level 5) [ペーパーバック] / Jane Austen (著); Pearson ESL (刊)

 英語多読マラソンの一環で読みました。イギリスの作家ジェーンオースティンの有名な本です。難しい単語は出てこないのですが、意味が理解できないところがところどころありました。単語がわからないのではないので、少し厄介な問題です。何度か読み返すことで、独特な言い回しを覚えていくしかないのでしょう。
 この本のテーマは”ものごとをありのままに見る”だと思います。プライドや先入観(家柄やお金、噂など)に惑わされていけないと言うことなのでしょうか?
 何回か繰り返し読む必要があります。。。

 この本の語数が約38,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは36冊746,000語になりました。

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと39冊です。

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2013年05月27日

日本語の作法

日本語の作法 (新潮文庫) [文庫] / 外山 滋比古 (著); 新潮社 (刊)

 久しぶりに外山先生の本を読みました。外国にいると外山先生の言葉が心に染みます。私の母国語は日本語ですから、日本語を正しく理解し、正しく使うことが外国語の上達に繋がるのだと思います。
 外国語を学んでいる日本人に気づいてほしいことです。

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2013年05月26日

Norwegian wood

Norwegian Wood [ペーパーバック] / Haruki Murakami (著); Jay Rubin (翻訳); Vintage Books USA (刊)

 英語多読マラソンの一環として。
 この本を初めて読んだのは18歳の時でした。もの凄い衝撃を受けたのを覚えています。初めて読んだ村上さんの本でした。翌日から毎日のように本屋に通い、村上さんの当時発刊されていた本を一日一冊読んだと思います。2週間くらい続けて。
 今まで5回以上読んだことがあるためか、すいすい読めました。また、主人公が話す英語は私が言いたい表現に近く、今後英語を話す上で非常に役にたつと思います。村上さんの本を何回も読むうちに、知らないうちに本の主人公の話し方に影響を受けているのでしょう。

 この本の語数が約121,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは35冊708,000語になりました。

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと40冊です。
 
 残り30万語を切りました。

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2013年05月25日

The time machine

The Time Machine(タイム・マシーン)[L4]【RCP】【楽ギフ_包装】【楽ギフ_メッセ入力】

 この本も英語多読マラソンの一環として読みました。
 タイムマシーンを作り802,701年に行く話です。とてつもない未来で、文明が発達しているのはなく、安全と効率化を達成した時点で文明は後退し、原始時代に近い状態になっているという話でした。1894年に書かれた話としては、とても斬新だと感じました。
 これだけ未来に行っても、階級社会が存在しているところが、イギリス人作家らしくて面白いです。その時代の階級社会を批判したかったのでしょう。

 この本の語数が約22,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは34冊587,000語になりました。

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと41冊です。

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2013年05月24日

The thirty-nine steps

The Thirty-nine Steps: 1400 Headwords (Oxford Bookworms ELT) [カセット] / John Buchan (著); Nick Bullard (編集); Nick Bullard (監修); Oxford University Press (刊)

 5月に読んだ本をいくつかアップします。
 この本も英語多読マラソンの一環として読みました。主人公が核心に近づいてゆく様を、楽しみながら読みました。思った以上に先が気になり一気に読めました。

 この本の語数が約17,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは33冊565,000語になりました。

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと42冊です。

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2013年05月12日

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 [単行本] / 村上 春樹 (著); 文藝春秋 (刊)

 現物は見ていないですが、ロンドン三越で28ポンドで販売しているとなんかの広告で見ました。どうしても読みたくて、最悪は4200円(1ポンド=150円計算)出して買おうかと思っていましたが、たまたまロンドンに出張者があり、無理を言い日本から持ってきてもらいました。

 読みはじめると、最近の作品とは異なり、私が好きな村上さんの初期から中期にかけての作品のような感じで、あの頃のように吸い込まれるように読みました。しかし、賛否両論あると思うのですが、個人的にはエンディングに物足りなさを感じました。
 上手く表現できませんが、終わりが近づくにつれて文章の力がなくなっていき、もやもやとしたままで、終わりが来てしまうという感じでした。言い換えると、継続感のようなものがなかったという感じです。

 自分の読み込む力不足かなと疑問を持ち、少し時間を置いて読み返さなきゃと思う今日この頃です。

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2013年05月11日

ああ言えばこう行く

ああ言えばこう行く (集英社文庫) [文庫] / 檀 ふみ, 阿川 佐和子 (著); 集英社 (刊)

 阿川さんと壇さんの往復書簡書の第二弾です。皮肉の応酬が軽快で、読みながら思わず声を出して笑ってします程です。パリへ向かうユーロスターの中で、14歳の息子も同じように声を殺して笑いながら読んでいたので、きっと世代を超えて楽しめる本なのでしょう。

 第三弾はあるのかしら。

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2013年05月10日

The Night of the Milky Way Train

【中古】 The Night of the Milky Way Train 銀河鉄道の夜 洋販ラダーシリーズ/宮沢賢治(著者),とよざきようこ(訳者) 【中古】afb

 宮沢賢治の銀河鉄道の夜を英語で読みました。昔の記憶を辿りながら英語多読マラソンの一環として。
 読み終わり、日本語バージョンが無性に読みたくなりました。青空文庫で探そうと思います。
 
 この本の語数が約15,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは32冊548,000語になりました。

 また今年の目標である英語の本50冊読破まで、あと43冊です。
 ペースを上げなければ。。。

posted by せいざん at 20:36| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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