2012年12月31日

いねむり先生

 年末の休みに読んだ本です。
 伊集院静さんの本で、色川武大先生との日々を綴った本です。伊集院さんが先生からもらった暖かさのようなものを言葉にされたような気がします。

 読むと言葉にできない大きな力の中に包まれ、とてもリラックスできる本です。

いねむり先生
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2012年12月30日

Pinball 1973

 この本は村上春樹さんの3部作の内の2作目である、1973年のピンボールの英訳版です。この本も英語多読マラソンの一環として読みました。
 
 この本の語数が約40,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは25冊440,000語になりました。

1973年のピンボール 1973 PINBALL 【講談社英語文庫】 [文庫] / 村上 春樹, アルフレッド・バーンバウム, Alfred Birnbaum (著); 講談社インターナショナル (刊)
posted by せいざん at 09:43| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

Harry Potter and  the philosopher's stone

 読んだものの更新する時間がなく、そのままにしていたものをいくつかアップしたいと思います。この本もそのうちのひとつです。

 この本も英語多読マラソンの一環で読みました。あまりにも有名なので、内容は割愛します。

 この本の語数が約77,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは24冊400,000語になりました。

Harry Potter and the Philosopher's Stone [ハードカバー] / J. K. Rowling (著); Mary GrandPre (イラスト); Bloomsbury Pub Ltd (刊)
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2012年11月17日

毎日つぶやく英会話1秒レッスン

毎日つぶやく英会話「1秒」レッスン (成美文庫) [文庫] / 清水 建二 (著); 成美堂出版 (刊)

 トイレの中に置いていた本です。トイレに入る度に開いては、書かれているフレーズをつぶやいてみました。
 おかげさまで、いくつかのフレーズは自然に話せるようになったと思います。
 一日少し(5分)くらいつぶやくだけで、効果が出る本だと思います。これからも繰り返しつぶやいてみようと思います。

posted by せいざん at 15:36| 神奈川 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 本2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月16日

プラチナデータ

プラチナデータ (幻冬舎文庫) [文庫] / 東野 圭吾 (著); 幻冬舎 (刊)

 久しぶりに長い小説を読みました。
 いわゆる推理小説で、とても楽しく読むことが出来ました。面白いという感想とは別にこの本の中で、作者は何を言いたかったのかを考えてみました。

 1、世の中の構造について
 2、目に見えるものについて
 3、自分の中のもう1人の自分について

 詳しくは書きませんが、これらの3点について改めて考えさせられることがあったと思います。
 
 集中して物語に入れたこともあり、結果としてとてリラックスできた本です。

posted by せいざん at 15:27| 神奈川 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

Wuthering Heights

Wuthering Heights―嵐が丘 (ラダーシリーズ) [単行本] / エミリー ブロンテ (著); IBCパブリッシング (編集); IBCパブリッシング (刊)

 この本は、エミリ・ブロンテの嵐が丘です。いつか、原作が英語で読めるようになれれば良いなあと思いながら読みました。

 あまりにも概要過ぎて、全く面白くありません。あらすじを英語で読んでいる感じです。まだまだ原文は読めませんが、もう少し内容があるバージョンを探して読もうと思います。

 この本の語数が約19,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは23冊323,000語になりました。

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2012年10月20日

仕事の基本

20代で知っておきたい「仕事の基本」 グローバル社会を生き抜くための33の「成長」法則

 6月にこの本を著者にいただいてから、読むまでに少し時間があいてしまいました。20代向けと書かれているだけあって、平易な文章で書かれていますが、内容は物事の本質に触れるものでした。
 私と同年齢の方が読まれても、仕事をする上で大切なものは何かを、改めて思い出させてくれる内容だと思います。
 この本の本当に言いたいことは、20代の方にはまだ分らないかも知れませんが、いつか分る日がくる時のために、読んでほしい本です。

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2012年10月19日

THE STEVE JOBS STORY

スティーブ・ジョブズ・ストーリー (ラダーシリーズ) [単行本(ソフトカバー)] / トム・クリスチャン (著); IBCパブリッシング (刊)

 英語の勉強をかねてスティーブジョブズの本を読みました。彼に関す本は何冊も読んでいるので、私に取ってはあまりに概要過ぎて少し退屈でした。彼について何も知らない方が英語の勉強をかねて読むのに適していると思います。

 この本が約11,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは22冊304,000語になりました。
 ようやく30万語を超えました。今年中に50万語は超えたいですね!

posted by せいざん at 20:48| 神奈川 | Comment(1) | TrackBack(0) | 本2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月18日

IN THE POOL

In the Pool―イン・ザ・プール (洋販ラダーシリーズ) [新書] / 奥田 英朗 (著); Giles Murray (原著); ジャイルズ マリー (翻訳); アイビーシーパブリッシング (刊)

 英語多読マラソンの一貫として、この本を読みました。この本は奥田さんのドクター伊良部シリーズです。主人公が泳ぐことにのめり込んで行く姿と、自分が走ることにのめり込んで行く姿がダブり、少し寒気がしました。依存することの恐ろしさを感じながらも、楽しく読める本です。

 この本が約16,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは21冊293,000語になりました。

posted by せいざん at 20:40| 神奈川 | Comment(1) | TrackBack(0) | 本2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

Three Great Plays of Shakespeare

*THREE GREAT PLAYS OF SHAKESPEARE  PGRN4 (Penguin Readers) [ペーパーバック] / William Shakespeare (著); Pearson ESL (刊)

 英語多読マラソンの一貫として読みました。

 この本にはシェイクスピアの3つ悲劇が収録されています。
  
  ロミオとジュリエット
  マクベス
  リア王

 で、3大悲劇の一つであるオセロのかわりにロミオとジュリエットが含まれています。
 この本の良いところは、台本ではなく、本としてシェイクスピアを読むことができる所です。そのため、非常に楽に内容を知ることが出来ます。この後で原文の作品を読めばより理解が高まるでしょう。

 この本の語数が約15,000語だったので、これで私の英語多読マラソンは20冊277,000語になりました。

posted by せいざん at 14:56| 神奈川 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 本2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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